北前交易の伝統が息づく

おかえり祭りの風景 2011年5月21日 白山市美川




昭和30年代の写真 東新町 藤塚神社前にて【白山市美川南町】

当時は下駄が多かったようです。足元が下駄の人がいらっしゃいますね。
また、帽子も被っている人がいます。30年代までは日常で帽子を被る人が多かった。紋付袴ではなく法被(東新町のネーム入り)の人もいます。
手ぬぐいは今と同じで首に巻きつけている人が多いですね。

よく見ると路面は砂利道です。中央の子供さんは今頃はたぶん50歳台の後半の方でしょう。どなたでしょうか?
 
台車の順番は、トップの今町以外は、毎年くじ引きにより決まりますが、30年代初期まで、くじではなく、南町の藤塚神社(祭り初日の午前0時)に到着した台車順に祭り当日の曳行順となったそうです。
当時は末広町は13番目に決まっていましたので、今町と末広町を除いた11台が祭り当日の曳行順を競いました。