【加賀こんか】の誕生    2012年3月21日

美川商店連盟加盟店の4社(荒忠・荒与・任孫・安久)が加盟する【石川県ふぐ加工組合】は石川県中小企業団体中央会の後援をうけて、サバのぬか漬けをさらに酒粕に漬け込んだ新商品「みんなこんか加賀こんか」を販売しました。

3月21日は、販売開始を祝して、金沢のアトリオで、作野白山市長をお迎えしてお披露目式が行われました。

 

 加賀こんかは、糠漬け(ぬか漬け)製造業者と酒造組合、イタリアンレストランの団体が協力して開発しました。 金沢市と白山市のぬか漬け製造業者8社が製造しています。

石川では「こんか」、福井では「へしこ」として親しまれている魚のぬか漬けですが「加賀こんか」は、ぬかで1年仕込んだあと石川産の酒米の酒粕で2~3週間漬けこみます。

 

塩分をほどよく抜き、甘味とまろやかさが特長です。

1箱3980円で、3月21日から名鉄エムザ・大和デパートで100セット限定販売するほか、金沢市内のレストラン10店舗で、オリジナルメニューも楽しめます。

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加賀こんか の公式ホームページは こちら